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東急5000系グループ・横浜高速鉄道Y500系形態分類 屋上

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冷房装置

3000系3013Fの3社の58.1kW(50000kcal/h)クーラの試験結果を元に新規開発された61.05(52500kcal/h)を採用した。原則として奇数編成が三菱製のHRB504形、偶数編成が日立製のCU708形となっている。日立製のCU708形は三菱製のHRB504形に比べてクーラキセの肩部が丸く全体的にかまぼこ状になっていることが外見上の違いである。

2次車まで(一部編成未確認)とY500系のCU708形クーラは当初妻面にビードが入っていたが2007年6月現在ビードはなくなっている。また、HRB504形クーラは2次車以前と4次車以降で形状が異なる(3次車は未確認)。

2007年度導入の6次車のうち5112F・5166Fは例外的に三菱製のHRB504形を採用した。これらの編成の登場と同時期に日立製クーラの交換(中身)が行われたことから何らかの不具合があったものと思われる。その後、6次車の5114Fは日立製に復帰した。

また、5000系は6扉車組み込みの関係で例外が存在する。詳細は下記のリストを参照。

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左が日立製のCU708形クーラ、右が三菱製のHRB504形クーラ
6次車5010号(左) 6次車5012号(右) 2007-06-16 長津田検車区
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日立製のCU708形クーラ
2次車5405号 2007-06-16 長津田検車区
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三菱製のHRB504形クーラ(1・2次車)
2次車5412号 2007-11-18 長津田検車区
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三菱製のHRB504形クーラ(4~6次車)
6次車5805号 2007-06-16 長津田検車区
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当初存在した妻面ビード入りの日立製のCU708形クーラ
2次車5402号 2003-09-14 長津田検車区
5050系
5080系
5000系

歩み板

冷房装置脇はそれ以外の部分に比べて広く張り出している。5次車以降と5408号は、この部分の長さが伸びるとともに水抜き穴が空けられた(長手方向の中央部には空けられていない)。

写真
1~4次車: 長さが短く水抜き穴なし
2次車5407号 2007-06-16 長津田検車区
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5~6次車: 長さが長く水抜き穴あり
6次車5805号 2007-06-16 長津田検車区
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作成日: 2007-07-09 | 最終更新日: 2007-11-18 | 作成者: 矢口 | 公開者: 矢口 | 権利関係: ©矢口 | ライセンス: クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 2.1 日本